四角いアラジンのカラ焼きクリーニングしてみたよ

2010年に購入した四角いアラジンストーブ
ブルーフレームも持っているけれど現在はこちらをフルに使っています。

芯は2年前に交換はしたけれど火の付きが悪くなってきたのでクリーニングしました。
まずメーカーさんのサイトで取説を探しチェック

簡単じゃないですか!
型番は違ったけれど同じ形状のタイプを参考にしました。

タンクを空にして再セット。
煤も出る可能性もあり屋外で空焼きしました。
火の大きさは書いていなかったので通常使う時の火力で着火。


クリーニング前の芯の状態、、、、
タール沢山ついてる!!!!!

  ↓  ↓  ↓


自然に火が消えるまで約60分との事だったけれど、
ウチのアラジンは50分後に見に行ったら既に燃え尽きて天板も冷えてました。
40分くらいで空焚き終了していたと思われます。

こちらはカラ焼きクリーニング後
  ↓  ↓  ↓

あら〜〜〜スッキリしてるね!!

再度タンクに灯油を入れ放置

夜に寒くなったので点火!
うわーーー火も安定して良くなってる

野良猫からサクラ猫になり現在は家猫になったシロちゃんもチェック!!!
いい感じニャ〜〜〜〜

前回は湯たんぽ乗せていて水が溢れさせてしまい芯の交換をしたのですが、もしかしたらカラ焼きで済んだケースだったかも。

アラジンのこのタイプのストーブは炎が安定しなくなったら
一度芯をチェックしてタールが付着していたらカラ焼きクリーニングがベスト
それでダメなら芯交換かな。

お手入れしながら使えるのがアラジンストーブの良さかも。
長く使える道具は愛着が湧いていいですね。

今のはタイマー付きで時間が選べて良いですね。

芯を交換した時のブログの様子はこちら

そろそろストーブ出した人多いのかな?
寒くなってましたね
みなさま風邪に気をつけようね





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