11月のグランドカバー(2020)
今年は殆どグランドカバーはヒメイワダレソウ(リッピア)に植え替えました。
2020年の11月5日のグランドカバーはこんな状態です。
このあたりもイワダレソウ(リッピア)
昨年はクリーピングタイムと混植でしたが、
レンガの両脇だけ少しクリーピングタイムを残し、イワダレソウに交換しました。
昨年クローバーを植えていたのですが、剥がしたと思ったら残ってた感じ。
結果としては自然な感じになってよかったです。
下のピンクの花はポリゴナム
2年程前に一度植えて剥がしたのですが繁殖力は強くいろんな所で花を咲かせてます。
霜が降りると茶色くしなびてしまうのでグランドカバーとして使うのをやめた植物。
今は少しだけ残っているくらいです。この時期はピンクの花が咲いて可愛いです
今まで色々と試したけれど、
私の住む環境ではヒメイワダレソウが管理しやすい。
ヒメイワダレソウも年に3度くらいは刈り込むと密になって草も生えにくくなる気がします。
ヒメイワダレソウにして良かったと思ったこと
地表を覆ってくれるので土が履物の裏につかない。
乾燥しても土埃が舞いにくい。
伸びたら早めに刈り込むと復活し花の開花時期が長くなる。
刈り込みもハサミでも鎌でもカットしやすいし、
刈り込みすぎたかな?と思っても2週間くらいで復活する。
移植するなら苗を買うなら5〜6月くらいがお勧めですが、
増やして植えるなら9〜10月頃に伸びたイワダレソウを剥がして移植するのが簡単です。冬は枯れるけど根さえ張ってしまえば翌年の生育スピードが早くなる。
私も今年は移植しながら増やしました。
ここまで密に成長してくれたので来年は隙間に生えた雑草を時々とるくらいで良さそうです。
今はこのくらいの広さなのでハサミと鎌で刈り込んでおりますが、
来年は雑草ごと短く刈り込む機械でも買おうかと悩んでいます。
田舎では本当に高齢化が進んでいる。
庭も畑もそうだけど綺麗にしておく労力は大変な物です。
植木が多いお家では大きな木を切ってしまう人もいます。
植木の管理も楽しみのうちは良いけど、
大きくなりすぎると高齢者には管理が難しい。
我が家も植木を整理してレイズドベッドの畑にした経緯があります。
お庭で本格的に家庭菜園を始めて数年が経ちますが本当に面白いですね。
栽培を始めてから農ファッション(A-rue)のデザイン業をしています。
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