トマトの定植作業 (2)

一気にUPできなかったのでトマトの定植作業(1)の続きです。
トマト260株を定植した後の仕事
今の時期に暖房を使わずハウスの温度を調整しながら5月まで育てるのでハウスの中にトンネルを張ります
ダンポールという支柱を使いトンネルの枠を作ります
ビニールの幅に合わせて弓状に刺していきます&
支柱と支柱の間隔は1•5メートルくらい
トマト定植
一列50mなので本日も100mのトンネル張り
トマト定植
私のお仕事はこのブルーの支柱を手渡しする係です。
手渡しすると人がいると効率よく動けるそうです。
トマト定植
次にビニールを支柱の上にかぶせます。このビニールは8年くらい使う予定なので、キレイに畳んで保管してありました。ジャバラみたいに折って保管してあったので広げるのは簡単(畳むのは大変そう。。。)
トマト定植
一気に100m張りました。
トンネル内のトマト達
tt14mar5.jpg
いい感じ〜霜よけシールド
でもまだ終わりませんよ〜
ビニールの上に更にパオパオを乗せます
tt14mar6.jpg
こんな感じです。50m先でパオパオを引っ張る39ワイフ
tt14mar7.jpg
今回のトンネルは使用上、露地のトンネル張りの様にヒモで押さえる必要がない。ビニールを被せてパオパオを上に乗せて終了
5月までは朝にトンネルのビニールとパオパオを外したりかけたりして日中の温度調節をする。
夜はまだ霜が降りる事もあるので夕方にはビニールパオパオをかける作業を毎日続けます。
この仕事に他の仕事もこなしているんだからスゴイ体力
私は月に数回くらいの手伝いで体力限界な感じです(情けない。。)
家に戻ってちょっと仕事してたら眠くて眠くて
;筋肉痛になるのは明日あたり、、、、?
これからもトマトができるまで定期的に農園に通います。
ちょっと興味があるのがチェーンポットのネギ&あれを広げる時も農園に行きたいな〜
撮影協力:サンキュウ農園さんで撮影しました
無農薬無化学肥料で野菜を栽培している有機農家さんです
本日の農ファッションの仕事
リサイクルエプロンの生産をスタートする
ポケットにオリジナルの手刷りスクーリーンプリント入れるんですよ。
プリント位置の図面をつくってポケットをイラストレーターさんに回しました。
届いた頃にスカイプ会議です
インクの乗り具合やら色の相談をする予定です。作家さんの絵も最大限に生かしたいです
4月15日までに全て仕上げる為に色んな作業を同時にやっています

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