トマトの定植作業 (1)

今日はトマトの定植(植え付け)のお手伝いにいきました。
この時期は毎年なんですがサンキュウ農園のお二人殆ど顔が見えないんですよ。
;二人とも花粉症なのでマスクに覆われている〜〜〜先月からかなり花粉が飛んでいる城里町です
このトマトに関しては
鉢上げ作業からずっと見守っていますからねえ〜
元気に大きくなっていくのは購入者としても嬉しいですね
もう自分の畑じゃないけど育ててる気分になってきますね。
定植作業の見学と体験&撮影をさせて頂きました
まず白いマルチをかぶせます(ハウス内)
このマルチはハウス内で真夏に地中温度が上がりすぎなように白いんだそうです
まだハウスでも定植には早い時期なんだそうですが、今までの経験でこの時期にスタートする事によって良いタイミングで収穫できるそうだ
ホーラーという穴開け人力機械で50cm間隔で穴を開けていきます
ご夫婦で確認中。こんなんでいいかな〜』
トマト定植作業
;その後はいよいよ流れ作業に入ります。時間を有効に使わないとアッと言う間に日が暮れる〜&
39ハズバンドが穴を開け&
;39ワイフ;が燻炭(くんたん)を穴の中へ少々振りかけていきます
※籾殻を炭にした粉。根の成長を良く促します
トマト定植作業
その後に作業開始です!
本日の定植予定は260株
今日の39ワイフはかなりパワーがみなぎっているご様子
トマトを両手にもって雄叫びをあげる〜
トマト定植作業
一気に植えていきますよ

まず苗のお花の蕾部分が通路側(自分の方向)に向くように花芽の位置をチェックしています。
この作業によってトマトが実った時に効率よく収穫できます
穴の深さは鉢の土の高さと同じくらい;植えた時に地面と水平にスッポリ収まるようにします
トマト定植作業
私は素人なので慣れるまでは一度鉢ごと穴にいれてみて地面と鉢の地表が水平になるように確認し、その後に鉢を取ってから植ました。商品になるものですからね、慎重に植えましたよ
小林さんは慣れていらっしゃるんでパッと鉢を取り;流れる様な美しいフォームでスポッリと穴の中へ納めます
トマト定植作業
その後はマルチと苗の間に隙間が出来ない様に土を埋めていき、最後にマルチの口の部分を土を被せて塞ぎます
トマト定植作業
マルチの切り口を塞がないと地中の暖まった空気が逃げてしまうそうです
こんな感じで奥様と私は定植担当
その時、39ハズバンドは次の作業中
トマト定植作業
通路に防草シートを張っています
防草シートとは雑草よけのシートです

昨年は使わなかったそうですが今年はこれで雑草取りにかかる時間を短縮して他の作業に使うそうです。
終わった頃に日が暮れました

植えつけ後は5月頃までトンネル使って温度調節し霜よけしながら苗を育てていきます。

今日植えたトマトが無事に活着すると葉の後ろに水滴がつくそうだ。
何日くらいで活着するのかな〜
次はトマトのトンネル張りへ(同日中にトンネル張りました)

野菜撮影協力:サンキュウ農園さんで撮影しました