レイズドベッドで家庭菜園に挑戦(その1)

野菜高騰のニュースが続くと毎年おもう。
今年こそ自給率を上げたい!

田舎に移住して10年目。
プランター栽培からスタートして現在はレイズドベッドでの栽培にハマってます。今回は根菜もできるように深さのあるタイプをチョイス!
ベジーベッド 4 in 1
パネルの組み合わせで4パターンの中から好きな形を選べる。
届いてみたらかなりコンパクト〜

ベジーベッド4 in 1前回は人工木のタイプにしたのですが、今回は耐久性と深さを重視!
パネルのつなぎ方で大きさやデザインが変えられるのも選んだ理由の一つ

深さ約38cm
これだけあれば作業も楽な姿勢でできそうだし根菜もできる。
高さもあるので日当たりも良くなる。
そして土の量も多から野菜やハーブも育てやすいのではないでしょうか?

箱を開けるとこんな板で大丈夫かしら?と思ったけれど、
ガードレールまではいかないけど見た目より頑丈でシッカリしていました。
植木を整理した場所の残土を全て使いたいので、
4パターンの中から(3)の約500L入る長方形にしました。

広げてみると3種類のパネルとネジの他に、
縁をカバーゴムパッキンが入ってます。

外国製だったのでパネルに傷があるだろうと覚悟はしていたのですが、
傷防止の厚めのフィルムが貼ってあって気になる傷はなかった。

組み立て時はネジの部分だけフィルムを剥がしてとめました。
まだ土を入れたりする仕事が残ってるのでフィルムは最後に剥がします。

裏面はこんな感じ。板はスチール製で予想よりかなりシッカリ。


最初にカーブのあるパネルを繋いで直線を繋ぐ作戦!

ネジは多いけど組み立てはシンプルでいい。

万が一、撤去する事態になったとしてもレンガじゃないので再設置もしやすそう。

この場所にレイズドベッドを設置するために庭の植木を処分した。
処分した植木の枝をカットして底に敷き土を入れる。

ベジーベッド4 in 1

枝を処分するのが大変だったので埋めちゃいました。水はけもよくなって良いのではと思っている時間はかかっても土に戻っていくだろう。
よて

田舎暮らし10年目で感じること、高齢化がすごい勢いですすんでる。

庭の大工事になってしまったけど今年やってよかったと思う。
10年後、20年後に自分で植木の剪定ができるか不安になるなら、今のうちに家庭菜園スペースを増やして楽しみながら自給率を上げたいと思ったわけです。

今は土が毎朝凍るので米ヌカを混ぜて土つくり中です。
5月前には夏野菜が植えられれば嬉しい。

この後は土入れ、通路の処理、グランドカバーを植えなど残っているので、
時々経過を更新します。

春までにできるかな〜頑張るぞ

続きはボチボチ更新します。

私の選んだレイズドべッドはオーストラリア製
廃番商品らしくセールで買えたのでラッキー

ハーブ専用にもう1つ買い足そうか悩んでいる。

つづき(その2)はこちらコチラ

 

 

 

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