稲刈りの季節

7月にネパールに行く前は緑だった田んぼ
帰国したら黄金色になっていた
城里町の田んぼ
私が日本を離れ帽子を作っている間に稲は大きく育っていてビックリ
昨年もこの時期だったかな?
こんな暑い時期だっただろうか?
農家の人に話を伺うと昨年は15日くらいだったそうだ。今週末に稲刈りを予定しているという農家さんもいた。
城里町の田んぼ
まだまだ暑いけれど秋に入ったんだな
植物から時間の流れを感じるようになりました。
最近は農家さんから直買するようになったので話を訊いていると、
今年は雨が降らずブロッコリーや白菜の苗が全滅よ〜と言っている農家さんもいた。
再度、種まきから始めるそうだ。&
人参も雨が降らないと真っ直ぐにならないとか、養鶏場の人も暑さで鳥が死んでしまったり、産卵率がかなり下がったり、タマゴの大きさにムラが出るとかこの暑さの中での作業、暑いという言葉よりも先に
雨が・・・雨が・・・水が・・苗が・・という言葉が飛び交います
広い畑に水を撒くのも設備がないと大変だ</p>
家庭菜園で毎日タップリ水を撒いても直ぐカラカラになってしまうので驚いている。
植物の強さにも感動するけど、地面が割れてくる程カラカラの畑を見ていると、畑に必要な分の水を撒くという事も限界があるように感じます。
どんな時期でもスーパーの野菜売り場には野菜が並んでいて、都会に住んでいる時は感じ無かった事だけど、目の前で作られている農作物をみていると農家や野菜のストーリーが見えてくる。
食べる時の心構えが変わってきます。
ありがとう。いただきます。すごく大切で重いです。
;ロハス&農ファッションという部門
を始めてみて農家さんに学ぶ事が多い
このブログやツイッターで都会では感じられない事をちょっとでも気づいて貰えたらいいな〜って思います。
もちろん大変な事ばかりじゃなく
素晴らしくメチャ楽しい、嬉しい事も沢山<br />そんな事も伝えるお手伝いをしながらモノ作りもしたいです。
後半はかなり考えながら事を進める事になりそう