スイカの空中栽培(2021)

今年もやってるレイズドベッドで空中栽培。
今までで一番順調に育っています

小玉スイカの成長記録
北関東ではこの時期に植えると成功率が高いかも。

本当はゴールデンウイークに他の野菜と同時に植えたいと思っていたけれど、
苗が入手できたのが5月中旬以降でした。

5月18日 小玉スイカ(紅しずく)の苗を2本植える

5月18日に植え付け(小玉スイカ:紅しずく)

今回は家にあった普通のビニール袋を開いてマルチ替わりにしました。
8月に収穫したいと思うと6月前に植える必要があり、
そうなると北関東ではまだ気温が低く苗の伸びが悪い。

藁マルチで栽培したこともありましたが、藁の場合はダンゴムシの食害が増えて小さな苗が傷んでしまった
今回ビニールマルチにしてみて成長がよかったので正解だったと感じています。

6月11日
急に伸びが良くなってきたので、収穫まで支える支柱を設置ました

昨年はウリハムシの食害がひどかったので苗が大きく育つまではネットを使うことにしました。

6月11日 収穫まで使える支柱を設置する

7月1日
蔓の整理をしながら麻紐で蔓を誘引しました。

7月3日
6月中旬から雨が続き7月に入り雌花が咲くと豪雨。。。。。。。
人工授粉が難しいので天井にビニールを被せました
6月の時点で屋根をつけておけば花が濡れず収穫量が増えたかもしれない。


このままネットをかけて栽培続行
雌花が咲いたら7月12~16日あたりに雌花が連続して咲いたので人工授粉に挑戦。
受粉日をシールに記入して雌花の近くの支柱に貼っておく。


7月19日
あれ????
スイカ増えてる〜〜〜〜♡
1週間弱でこんなに大きくなっていてびっくり!

スイカを支えるネットを作らないと!
ってことで麻紐でマクラメハンモックを作りスイカを支えるようにしました。
梅雨明けしたのでネットを撤去

ハンモック設置中に1個茎をおってしまいスイカが減ってしまったのがショックでした

7月25日

7月上旬からのスイカの成長速度って早いですね。
特に受粉してから1週間ちょっとでこの大きさ
小玉スイカのはずなのですが、、、、、
ハンモックがスイカを支えているので茎が折れることはなさそうです。


今のところは今までで一番良い感じ

開花後35~40日が収穫時期なので、人工授粉または雌花の咲いた日付を記入したテープを
雌花の近くの支柱かヒモに貼っておくと良いです。

蔓やスイカのお尻で判断できるという人もいますが蔓の枯れぐあいで収穫したら失敗した経験もあり
受粉日から計算した方が確実です
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来年も必ず実践しようと思う事
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必ず同じ品種のスイカを2本以上植える。
家庭菜園では違う品種を1本つづ植えたい気持ちはわかりますが、
ぜったいに同じ品種を2本です!

ビニールマルチ
気温があがるまでの成長がわるいのでビニールマルチをすると勢いがつきますね。
藁マルチ派でしたが、最近ダンゴムシが多く今年はビニールマルチにしました。

梅雨時のビニール屋根
ネットをかけている間は人工授粉するので梅雨の時期は屋根があると成功率がありまます
受粉直後に雨に濡れると途中で実の成長が止まることが多かったです。

スイカが小さいうちに早めのハンモック設置
空中栽培なのでスイカは支えが必要
急におおきくなるので早めに支えるハンモックを設置すると安心

今年は4~5個は収穫できそうです。


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