ネパール大地震からもうすぐ1年。義援金の使い道

2015年のネパール大地震。4月25日で1年が経過します。
この1年の長くキツかったこと。
大地震の後には新憲法公布、インド国境での混乱も重なって物資の流通が止まっていて、
一般の人が購入できる価格の物資や生活用品が入り始めたのは2ヶ月位前からでしょうか、、
よく皆さん耐えてきた。政府はあてにせず自分たちで動く習慣がついているネパール人だから耐えられたのかもしれない。
私がお世話になってる帽子工場ではネワール人が多く、昔ながらの古い建造物に住む部族だったので、スタップの112世帯が全半壊という大きな被害が出ました。
取引先が多かったのと、社長の人柄のおかげもあって、世界中の取引先から義援金が集まり、追加支援もあり、家の再建のめどがたった人から義援金の配布を始めています。
今日も取引先のお客さんが工場に義援金を届けたようで配布の様子と報告写真が送られてきました。
ネパール大地震お仕事支援
帽子工場に集まった義援金の配布方法については過去のブログでもお知らせしておりますが、
100%被災者に届いていますよ。
仕事の合間に被災した従業員を集めての打ち合わせは何度やっただろう。。。。
ネパール大地震お仕事支援
社長さんも仕事が終わってからの業務として義援金の集計、計画書、報告書と、被災従業員との話し合い。
どれだけ時間を使ったかわからないくらい頑張ってました。
ネパール大地震お仕事支援
送られてくる写真を全部載せることはできないけど、それぞれの引き渡しの様子を送ってくれました。
私もここ5年くらいは渡航時は工場に泊まっているので皆さん顔見知り。
みんな嬉しそう。そして元気そうで安心しました。
次はゴルカの農村の支援のためにワッペンを売ります。全額寄付でございます。
9月から今までに17000円になりました。
まとまったら送金もしくは次回の渡航時に届けたいと思います。
この1年のご報告はこちらの右のカテゴリ(ネパールライフ)にまとめてお知らせしています

LINEで送る
Pocket